こんにちは!子どもたちを寝かしつけた後、深夜の静寂の中でリモコンを握りしめ、強烈な飯テロ動画に胃袋を刺激されまくっているアラサーママのちぺです。
第5話では、永福町の釣り堀食堂で「焼うどん×親子丼×おしるこ」という、わんぱくすぎる炭水化物フルコースによだれがでた私ですが……。今回のSeason1・第6話は、もう画面から「ジューッ」という美味い音と、にんにくの香ばしい匂いがダイレクトに漂ってくる、シリーズ屈指の超絶スタミナ肉回です!
舞台は、どこか親しみやすい下町の雰囲気が残る、東京都世田谷区(※劇中では中野区)の「鷺ノ宮(さぎのみや)」。 ここで五郎さんが出会うのは、ひと口食べたら白米が無限に消えていく、罪深きお肉のパラダイスでした。
日々の育児や家事で「あ〜〜!なんか最近エネルギー不足!」「今日はお洒落なカフェ飯じゃなくて、ガツンとスタミナがつくお肉でパワーチャージしたい!」と限界を迎えがちなママたちにこそ、この五郎さんの豪快な食べっぷりが最高のエネルギーサプリになるはず。
今回も2児の母目線のエモい考察と、ネットのリアルな声を交えて、ガッチリ熱くレビューしていきます!
目次
- 『孤独のグルメ』第6話の基本情報
- 【ネタバレあり】第6話の五郎さんの「極上スタミナ肉フルコース」を振り返る
- まずはとんかつ屋の洗礼!サクサクの極み「ミックスかつ定食」
- 【衝撃の追加注文】にんにくの匂いに完全敗北して頼んだ「ロースにんにく焼」
- ネットのリアルな声は?「個人」の口コミ・感想を集めてみた
- 2児の母&ライターが分析!なぜ今『孤独のグルメ』第6話がエモいのか? ① とんかつ定食からの肉追加!これぞ大人の究極のわがまま ② 職人技を特等席で眺める「カウンターの幸福感」という贅沢
- 【まとめ】今夜、あなたもにんにくの香りに誘われてみない?
『孤独のグルメ』第6話の基本情報
まずは第6話の舞台と基本情報をおさらいしておきましょう。
- タイトル:Season1 第6話「世田谷区鷺ノ宮のロースにんにく焼」
- 舞台:東京都中野区鷺宮(※劇中タイトルは世田谷区となっていますが、実際の店舗は中野区鷺宮にあります)
- お邪魔したお店:とんかつ・割烹「みやこや」
『孤独のグルメ』第6話の基本情報
まずは第6話の舞台と基本情報をおさらいしておきましょう。
- タイトル:Season1 第6話「世田谷区鷺ノ宮のロースにんにく焼」
- 舞台:東京都中野区鷺宮(※劇中タイトルは世田谷区となっていますが、実際の店舗は中野区鷺宮にあります)
- お邪魔したお店:とんかつ・割烹「みやこや」
今回の五郎さんは、鷺ノ宮で店舗改装のコーディネート依頼と旧友との再開。ちょっぴりキャラの濃い相手とのやり取りを終え、和菓子屋さんに吸い込まれる五郎さん栗大福を食べます。旧友との会話を楽しんだ後は…
「なんだか無性に腹が減ってきた…何を食べたら鷺ノ宮なんだろう…」 (※ドラマ『孤独のグルメ』Season1・第6話より引用)
五郎さんの鋭い直感が捉えたのは、暖簾の奥から美味しいオーラが滲み出ている「みやこや」さん。カウンターを中心とした、これぞ日本の正しいとんかつ屋さんといった風情に、期待は高まるばかりです。
【ネタバレあり】第6話の五郎さんの「極上スタミナ肉フルコース」を振り返る
席についた五郎さんは、カウンターの落ち着く雰囲気に身を委ねながらメニューを吟味。ドラマの完璧な時系列通り、揚げ物から焼き物へと繋がる怒涛の肉リレーを振り返ります!
1. まずはとんかつ屋の洗礼!サクサクの極み「ミックスかつ定食」
まず五郎さんはチキンと豚で迷いましたが、迷ったときは贅沢な「ミックスかつ定食」です。
大将が目の前で丁寧に衣をつけ、油の中に投入。パチパチという心地よい音と共に揚げられたのは、美しく黄金色に輝く衣を纏った一皿。今回は、驚くほど柔らかく簡単に噛み切れるジューシーなカツを、五郎さんはソースをたっぷりかけて、千切りキャベツと共にガツガツとかきこんでいきます。
「まずは豚から…うん、いいじゃないか。チキンはどうだろう。うん、確かにチキンだ。豚とは世界が違う。」 (※ドラマ『孤独のグルメ』Season1・第6話より引用)
お味噌汁をズズッと挟みながら、カツと白米の完璧なキャッチボールを楽しむ五郎さん。手作りのおかずに感動しながら、とんかつ定食としてのクオリティの高さに大満足で箸を進めます。
2. 【衝撃の追加注文】にんにくの匂いに完全敗北して頼んだ「ロースにんにく焼」
ミックスかつ定食を美味しく平らげかけていたその時、他のお客さんがにんにく焼を頼みます。
「とんかつもうまいけど、ロースのにんにく焼もうまいんだよ」と勧められます。
店内に充満するにんにくの香ばしい匂いと、フライパンから響く「ジューッ」という音。その破壊力に五郎さんの理性が崩壊!なんと定食を食べ進めている最中でありながら、我慢できずに「ロースにんにく焼」を単品で追加注文してしまいます!
運ばれてきた一皿は、濃いめのタレを全身に纏い、強烈なにんにくの香りを放つ圧倒的なビジュアル。一切れ持ち上げて口に放り込んだ五郎さんの脳内に、衝撃が走ります。
「いいぞいいぞ、にんにくいいぞ。白いご飯に合いすぎる。鷺ノ宮、満足。」 (※ドラマ『孤独のグルメ』Season1・第6話より引用)
あまりの美味さに、笑みがこぼれ追加したにんにく焼きのタレを千切りキャベツにも絡め、おかわりした白米の上にワンバウンドさせて猛烈にリスタート。サクサクの「揚げ」からの、ガツンとくる「焼き」。この完璧すぎるお肉のフルコースを、最後の最後まで綺麗にハシゴして完食。大満足で暖簾をくぐった五郎さんでした。
ネットのリアルな声は?「個人」の口コミ・感想を集めてみた
- 30代・男性の感想: 「6話のみやこやさんは本当に伝説。定食を食ってる途中に、あのにんにくの匂いに釣られて『ロースにんにく焼』を追加しちゃう五郎さんの気持ち、男なら100{b337b9ce1cc68dfeb151e0dffb8592efa6b44cf7395b4cafe6d05c4aebdd2144}共感できる。あのタレと肉の脂の旨味はご飯が無限に消える。」
- 20代・女性(会社員)の感想: 「夜中に見ちゃいけないやつナンバーワン(笑)。ミックスかつを食べてるだけでも美味しそうなのに、そこからにんにく焼き単品おかわりって、五郎さんの胃袋タフすぎる!次の日のランチは絶対にガッツリお肉って決めました!」
- 40代・女性(主婦)の感想: 「普段、子どもには『よく噛んで、お野菜も食べて』って言うけど、五郎さんが無言でただただミックスかつを貪り、さらににんにく焼きをおかわりしてる姿を見ると、理屈抜きで『食べるって最高だな』ってスカッとします。」
2児の母&ライターが分析!なぜ今『孤独のグルメ』第6話がエモいのか?
① とんかつ定食からの肉追加!これぞ大人の究極のわがまま
毎日のお夕飯、子どもたちの好き嫌いや健康を考えて「今日はお肉が少ないからお豆腐を足そう」なんて計算ばかりしている世のママたち。だからこそ、五郎さんが「ミックスかつ定食」という主役をしっかり食べた後に、自分の欲望(にんにくの匂い)のままに「ロースにんにく焼」を追加する姿は、最高の贅沢であり、究極の「大人買い」ならぬ「大人食い」として胸に刺さるんです。この衝動に正直に生きる姿こそ、私たちが日々の忙しさで忘れてしまった自由そのものです。
② 職人技を特等席で眺める「カウンターの幸福感」という贅沢
小さな子どもがいると、油が跳ねるカウンター席や、静かなとんかつ屋さんはどうしてもハードルが高くて敬遠しがち。だからこそ、大将が目の前で肉を焼き、フライを揚げる音や、五郎さんが「匂いに釣られて追加する」というライブ感を特等席で楽しむ空気感は、ママたちにとって最高の「非日常ファンタジー」として激しくエモく刺さるのです。
【まとめ】今夜、あなたもにんにくの香りに誘われてみない?
『孤独のグルメ』Season1・第6話のレビュー、いかがでしたでしょうか?
サクサク衣の「ミックスかつ定食」からの、あのにんにくの香りに抗えずに注文した「ロースにんにく焼」への、欲望に忠実すぎる鮮やかな追加注文コンボ。
- 最近、ちょっとスタミナ不足でガツンとした元気が欲しい。
- 人目を気にせず、ただただお肉と白米の「美味いループ」に溺れたい。
そんな風にエネルギーを欲しているあなた。今夜は子どもたちが眠ったあと、静かに第6話の再生ボタンを押して、五郎さんと一緒に鷺ノ宮のカウンターの特等席へトリップしてみませんか?
さて、次回・第7話は「武蔵野市吉祥寺の喫茶店のナポリタン」! これまた昭和レトロな、どこか懐かしい洋食の飯テロが待ち受けています。今からしっかりお腹を空かせて待機しましょう!
ちぺでした。またね!
【引用・参考リソース】
- ドラマ『孤独のグルメ』Season1 第6話(テレビ東京)
- 原作:久住昌之 / 作画:谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社)


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