こんにちは!子どもたちを無事に寝かしつけた後、深夜の静寂の中でリモコンを握りしめ、Amazonプライムビデオで孤独のグルメを見ることがご褒美のアラサーママのちぺです。
大感動のSeason1最終回(中目黒の沖縄料理編)から続けて見ちゃってます。書いちゃってます。『孤独のグルメ』Season2の第1話レビューです!五郎さんの底なしの胃袋の旅が、またここから新しく始まります。
すこし見やすいように記事の形もいじってみました!やる気に満ち溢れてます!
記念すべきSeason2の幕開けとなる舞台は、神奈川県川崎市中原区の「新丸子(しんまるこ)」。 そして今回はなんと、メインのお食事の前に「魅惑のスイーツタイム」が挟まるという、甘党にはたまらない神回!
「家事の合間にこっそり甘いものを食べて、その後にガッツリ濃いめのおかずで白米をかきこむ……」という、日々頑張るママたちが一番やりたい「欲望フルコース」を、五郎さんが見事に体現してくれています。
今回からは装いも新たに「主婦レビュー」として、2児の母目線のエモい考察と、ネットのリアルな声を交えて、Season2も全力でレビューしていきます!
目次
- 『孤独のグルメ』Season2・第1話の基本情報
- 【ネタバレあり】第1話の五郎さんの「甘味からのわんぱく大衆食堂フルコース」を振り返る
- 商談前の30分!昭和レトロな喫茶店で味わう「クリームあんみつ」
- 居酒屋メニューで定食作り!「みょうがの天ぷら」と「チーズ入りウインナー」
- 白米ドロボウ降臨!大本命「ネギ肉イタメ」「海鮮春巻き」で完璧なフィニッシュ
- ネットのリアルな声は?「個人」の口コミ・感想を集めてみた
- 2児の母&ライターが分析!なぜ今『孤独のグルメ』Season2・第1話がエモいのか? ① 仕事前のスキマ時間に「クリームあんみつ」。大人だけの秘密の贅沢 ② 天ぷら、ウインナー、中華、炒め物!ジャンル無用の「俺の定食」を作る自由
- 【まとめ】今夜、あなたも新丸子の赤いテーブルに座ってみない?
『孤独のグルメ』Season2・第1話の基本情報
まずはSeason2・第1話の舞台と基本情報をおさらいしておきましょう。
- タイトル:Season2 第1話「神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ」
- 舞台:神奈川県川崎市新丸子
- お邪魔したお店:昭和堂(甘味)、三ちゃん食堂(お食事)
今回の五郎さんは、新丸子のダンススクールでの商談に向かいます。しかし、約束の時間まで微妙に30分空いてしまうという、ビジネスパーソンあるあるな展開に。 そこで五郎さんがすかさず見つけたのが、昔ながらの甘味処でした。
【ネタバレあり】第1話の五郎さんの「甘味からのわんぱく大衆食堂フルコース」を振り返る
スイーツで英気を養い、仕事をこなし、そしてガッツリ飯へ。Season2の幕開けにふさわしい、五郎さんの完璧な1日の流れを時系列で振り返ります!
1. 商談前の30分!昭和レトロな甘味処で味わう「クリームあんみつ」
「30分ある。よし、甘いものでも入れよう」と五郎さんが立ち寄ったのは、地元の人に愛される甘味処。そこで注文したのが、アイスクリームがドンと乗った「クリームあんみつ」です。

ほう~アイスクリームタイプか…
とろけるようなのもいいが、このしっかりタイプのアイスも悪くない
うーん、こいつもしっかり豆豆しているぞ。
りんごはちゃ~んとウサギさんだし、
豆と寒天これがうまい甘味屋は信用できる
(※ドラマ『孤独のグルメ』Season2・第1話より引用)
仕事の前に甘いものでこっそりエネルギーチャージ。この「ちょっとした寄り道」の幸福感、たまりませんよね。そして商談を無事に終えた五郎さんに、いつもの「ポン・ポン・ポン」が鳴り響きます。
2. 居酒屋メニューで定食作り!「みょうがの天ぷら」と「チーズ入りウインナー」
「腹が、減った……」と五郎さんが吸い込まれるように暖簾をくぐったのは、昼間から常連さんたちがビール片手に大盛り上がりしている、活気あふれる超人気店「三ちゃん食堂」さん。壁一面のメニューから、五郎さんが最初におかずに選んだのは、なんと「みょうがの天ぷら」と「チーズ入りウインナー」!
サクッと揚がったみょうがの天ぷらは、大人の苦味と香りが口いっぱいに広がる逸品。 そして、子どもも大人も大好きなチーズ入りウインナーは、パリッと噛めば中からトロトロのチーズが溢れ出します。

ほふほふ…あったかい。薬味のみょうがも大好きだが、
こうやってピンで主役を張ったみょうがもやっぱりうまい!
この塩がみょうがを引き立ててる。
(※ドラマ『孤独のグルメ』Season2・第1話より引用)

いいぞ~いいぞ~
上手に入れたもんだなあチーズ。
チーズ・イン・ウインナーありだよあり
(※ドラマ『孤独のグルメ』Season2・第1話より引用)
3. 白米ドロボウ降臨!大本命「ネギ肉イタメ」「海鮮春巻き」で完璧なフィニッシュ
そして、メインディッシュとして登場したのが、お店の看板メニュー「ネギ肉イタメ」。まわりのお客さんにつられて「海鮮春巻き」も注文!もちろん、「ご飯」と「味噌汁」のセットは欠かせません。
シャキシャキのネギと豚肉が濃いめのタレで強火で炒められており、ビジュアルからして白米ドロボウ確定です。

しょうが焼きとかオイスターソース系を想像していたんだが
こう来たか。うん、うん、飯に合うぞ
やっぱりこれくらいパンチがなくっちゃ
(※ドラマ『孤独のグルメ』Season2・第1話より引用)

こりゃまたド直球の中華だ。うん、中華の脇役はこういうのでいい。
いや、こういうのがいい!
えび、いか、たこ、かに…こんだけ入って2本300円いいじゃないか。
(※ドラマ『孤独のグルメ』Season2・第1話より引用)
天ぷらでサッパリ、ウインナーでジャンクに、海鮮春巻きで幸せになり、そしてネギ肉イタメで白米をかきこむ。まるで子どもの頃に夢見た「好きなもの全部乗せ弁当」のようなラインナップを平らげ、大満足で新丸子の街を後にした五郎さんでした。
ネットのリアルな声は?「個人」の口コミ・感想を集めてみた

仕事前にクリームあんみつ食って、仕事後にみょうが天とチーズウインナーと海鮮春巻き、ネギ肉イタメでメシを食う。五郎さんのこの欲望に忠実すぎる一日、男として憧れしかない。

チーズ入りウインナーを食堂で頼んじゃう五郎さんが可愛すぎる(笑)。みょうがの天ぷらっていう渋いチョイスとのギャップが最高です。三ちゃん食堂、絶対行ってみたい!

家事の合間にこっそり食べるスイーツの美味しさ、すごく分かります!そして、天ぷらと炒め物とウインナーを一度に食べるなんて、家で作ったら手間がかかりすぎて絶対やらない組み合わせ(笑)。食堂だからこそできるワガママ注文、見ていて爽快でした。
2児の母&ライターが分析!なぜ今『孤独のグルメ』Season2・第1話がエモいのか?
① 仕事前のスキマ時間に「クリームあんみつ」。大人だけの秘密の贅沢
子どもがいると、「おやつの時間だから」と理由をつけて一緒に食べることはあっても、自分一人のためだけに甘味処に入ってクリームあんみつを食べる機会なんて、滅多にありません。 だからこそ、仕事前のちょっとした空き時間に、誰にも内緒でスイーツを満喫する五郎さんの姿に、「あぁ、私もたまには自分のためだけに甘いものをチャージしたい!」と、ママたちの隠れた願望が激しく刺激されるのです。
② 天ぷら、ウインナー、中華、炒め物!ジャンル無用の「俺の定食」を作る自由
家でご飯を作るとき、「炒め物メインだから、副菜はさっぱりしたお浸しにしよう」など、無意識にバランスを考えますよね。天ぷらとウインナーと肉炒めを同時に食卓に出すことなんて、まずありません。 五郎さんは、そんな「献立の常識」を軽々と無視し、自分が今食べたいものをただ並べて、オリジナルの定食を作り上げます。この「栄養バランスもジャンルも気にしない、圧倒的な自由」こそが、毎日献立に悩む主婦にとって最高の癒やしエンターテインメントなのです。
【まとめ】今夜、あなたも新丸子の赤いテーブルに座ってみない?
『孤独のグルメ』Season2・第1話の「主婦レビュー」、いかがでしたでしょうか?
仕事前の「クリームあんみつ」で心を潤し、「みょうがの天ぷら」「チーズ入りウインナー」「ネギ肉イタメ」という、ジャンル無用のわんぱくトリオで白米を食らう。これぞ大衆食堂の醍醐味!
- 最近、自分のためだけにこっそり甘いものを食べる時間がない。
- 献立のバランスなんて無視して、好きなものだけを集めた「夢の定食」でご飯をかきこみたい。
そんな風に、日常からのエネルギッシュな脱出を求めているあなた。今夜は子どもたちが眠ったあと、静かにSeason2・第1話の再生ボタンを押して、五郎さんと一緒に新丸子の中華パラダイスへトリップしてみませんか?
ちぺでした。またね!
【引用・参考リソース】
- ドラマ『孤独のグルメ』Season2 第1話(テレビ東京)
- 原作:久住昌之 / 作画:谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社)


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