こんにちは!子どもたちを無事に寝かしつけた後、深夜の静寂の中でリモコンを握りしめ、Amazonプライムビデオで孤独のグルメを見ることがご褒美のアラサーママのちぺです。
現在ブログではSeason2のレビューを熱くお届けしていますが……ここで一度、原点に立ち返ってみませんか? そう、すべての伝説はここから始まった。『孤独のグルメ』Season1です!
「一人でご飯を食べるおじさんを、ただひたすら見つめるだけ」という、当時としては前代未聞のドラマが、なぜこんなにも私たちの心を(そして胃袋を)激しく揺さぶるのか。
今回はSeason1の完走記念として、全12話の中から「日々ワンオペ育児に奮闘するママの心に刺さりまくった、深夜に見たら絶対に危険な神回ベスト3」を厳選して総集編をお届けします! これから『孤独のグルメ』を見始める方も、もう一度見返したい方も、必見ですよ!
目次
- 『孤独のグルメ』Season1とは?大人がハマる「究極の癒やし」
- 2児ママが独断と偏見で選ぶ!Season1の「飯テロ神回」ベスト3
- 【第3位】第1話「江東区門前仲町のやきとりと焼きめし」
- 【第2位】第9話「世田谷区下北沢の広島風お好み焼き」
- 【第1位】第8話「神奈川県川崎市八丁畷の一人焼肉」
- ネットのリアルな声は?Season1全体への口コミを集めてみた
- プロライターが分析!なぜSeason1は色褪せないのか?
- 【まとめ】最高の「ひとり飯」の軌跡を、もう一度
『孤独のグルメ』Season1とは?大人がハマる「究極の癒やし」
2012年に放送が開始されたSeason1。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊さん)が、営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、ただひたすらに自分の食べたいものを自由にかきこむドキュメンタリータッチのドラマです。
過剰な演出も、劇的なストーリーもありません。あるのは「腹が減った」という本能と、「これが美味い!」という純粋な感動だけ。 毎日、子どもの残したご飯を食べたり、冷めたおかずを急いでかきこんだりしているママにとって、五郎さんの「誰にも邪魔されず、自分の欲望のままに食事と向き合う姿」は、究極の癒やしであり、最高のエンターテインメントなのです。
2児ママが独断と偏見で選ぶ!Season1の「飯テロ神回」ベスト3
それでは早速、深夜に見たらお腹が鳴ること間違いなしの「神回」トップ3を発表します!
【第3位】第1話「江東区門前仲町のやきとりと焼きめし」
すべての伝説はここから!衝撃の「つくね×生ピーマン」
記念すべき第3位は、ドラマ『孤独のグルメ』の産声をあげた第1話! 下町の古き良き居酒屋「庄助」で、焼き鳥を次々と平らげていく五郎さん。その中でも圧巻だったのが、香ばしく焼かれた熱々の「つくね」を、なんとパリッパリの「生ピーマン」に挟んで、プチッと潰してそのままかぶりつくシーン! 熱くて甘辛いつくねと、冷たくて苦味のある生ピーマンの究極のハーモニー……。下戸の五郎さんがウーロン茶を片手に、居酒屋のカウンターで繰り広げる無我夢中の食レポに、「このドラマ、ヤバいぞ……!」と全国の視聴者の胃袋が鷲掴みにされた歴史的スタート回です。
【第2位】第9話「世田谷区下北沢の広島風お好み焼き」
鉄板の上で弾ける海鮮と、ソースが焦げる魅惑の香気!
第2位は、若者の街・下北沢の路地裏で見つけた鉄板焼きの名店「HIROKI」! 大ぶりのカキやホタテ、エビがゴロゴロ入った圧巻の海鮮焼きに続き、メインの広島風お好み焼きが登場。目の前の鉄板でジューッと音を立て、甘辛いソースの匂いが画面越しに漂ってくるような圧倒的な臨場感! コテを使いながら熱々の焼きそばとお好み焼きをハフハフと頬張る五郎さんの姿は、見ているだけで白米を準備したくなるほどの食欲破壊力です。
【第1位】第8話「神奈川県川崎市八丁畷の一人焼肉」
煙モクモクの中、己のペースで肉を焼き、白米を食らう絶対的自由!
堂々の第1位は、川崎の工業地帯に佇む大衆焼肉店「つるや」での一人焼肉回! 「カルビ」「ハラミ」「ジンギスカン」と、次々に肉を網に乗せ、絶妙なタイミングでひっくり返し、山盛りのキャベツと一緒に白米を喰らう……。 子連れでの焼肉は「肉を切る・焦げないか見張る・子どもに食べさせる」というワンオペの戦場ですが、五郎さんの「自分のためだけに肉を育てる時間」は、ママにとって憧れ以外の何物でもありません。深夜に見ると冷蔵庫のお肉を焼き始めたくなる、名実ともにSeason1最強の神回です!名言の「うおォン!俺はまるで人間火力発電所だ!」 がもう本当に私のツボにドストライクなので選びました!
ネットのリアルな声は?Season1全体への口コミを集めてみた
- 30代・女性(会社員)の感想: 「やっぱり第1話の『つくね×生ピーマン』の衝撃は忘れられません!あそこから五郎さんの沼にハマりました。下北沢のお好み焼きも具が大きくて最高。」
- 40代・女性(主婦)の感想: 「八丁畷の焼肉回は文句なしの1位ですね!子どもが小さいうちは焼肉屋さんなんて行けないので、五郎さんが煙に巻かれながらタレのついたお肉をご飯に乗せて食べてる姿を、よだれを垂らしながら見ていました(笑)。」
- 30代・男性の感想: 「Season1は店のチョイスと五郎さんの食べっぷりの勢いが一番尖ってて好き。門前仲町、下北沢、八丁畷というラインナップ、男としてもド直球に響く選出です!」
2児の母&プロライターが分析!なぜSeason1は色褪せないのか?
シリーズが長く続く中で、Season1が今なお「最高傑作」と語り継がれる理由は、「一人で外食することの豊かさと、ちょっとその後ろめたさ」が、一番リアルに描かれているからだと思います。
まだ世の中に「お一人様」という言葉が定着しきっていなかった時代。五郎さんは、周りの客の目を少し気にしながらも、一口食べた瞬間にそんな雑念がすべて吹き飛び、ただ「美味い」という感動だけが残る。 その姿が、日々他人の目や家族の世話に追われる私たちに、「美味しいご飯の力って偉大だな」と、本質的な幸せを思い出させてくれるのです。
【まとめ】最高の「ひとり飯」の軌跡を、もう一度
『孤独のグルメ』Season1総集編、いかがでしたでしょうか?
第1話のつくね×生ピーマン、下北沢のお好み焼き、そして八丁畷の一人焼肉。どれも日常の延長にあるメニューなのに、五郎さんが食べるとなぜか特別で、とてつもなく美味しそうに見えてしまう魔法。
- 毎日の献立作りに疲れて、誰かが作った美味しいご飯をただ眺めて癒やされたい。
- 子育ての合間に、自分だけの贅沢な「脳内グルメ旅行」に出かけたい。
そんな夜は、ぜひもう一度Season1の第1話から再生ボタンを押してみてください。何度見ても色褪せない最高の飯テロが、あなたの胃袋を温かく(そして激しく!)満たしてくれますよ。
私は、「…腹が、減った。」とつぶやき、コンビニへ走ろうかと思います。笑
現在はSeason2のレビューを絶賛更新中! 五郎さんの底なしの胃袋の旅はまだまだ続きます。これからも一緒に、極上の深夜の飯テロを楽しんでいきましょう!
ちぺでした。またね!
【引用・参考リソース】
- ドラマ『孤独のグルメ』Season1(テレビ東京)
- 原作:久住昌之 / 作画:谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社)


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