はぁーい!どーも!エンタメを愛し、エンタメに生きる男、ガチオタライターの紅丸(べにまる)だぜぇ!
みんな、元気にしてる?突然だけど、人間誰しも「あ〜、なんか最近疲れたな…」「何も考えずに腹の底から笑いてぇ!」って時、あるじゃん?
実は紅丸にも、年に1度は絶対に見ちゃうお気に入りのドラマや映画がいくつかあるんだけど、今日はその中からとっておきの1本を紹介しちゃうぜ!
それがこれ!ローワン・アトキンソン主演のノンストップ・スパイコメディ、『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』(原題: Johnny English Strikes Again)だ!
「え?1作目や2作目の『気休めの報酬』じゃないの?」って思ったそこのあんた、甘いぜぇ!もちろん前作も神がかって面白いんだけど、この3作目(2018年公開)こそ、今このデジタル社会を生きる俺たちに最高にぶっ刺さる、シリーズ最高傑作のポテンシャルを秘めてるんだよ!
今回は、ネタバレに徹底配慮しつつ、個人レビューだからこそ書ける熱量MAXの感想、世間のリアルな口コミ、そしてまさかの「現代社会へのガチ考察」まで、文字数てんこ盛りでグイグイ語っていくから、最後までついてきてくれよな!
そもそも『ジョニー・イングリッシュ』シリーズって何よ?って話
まずは「ジョニー・イングリッシュって何?」っていうビギナーのブラザーたちのために、サクッとおさらいしとくじゃん?
このシリーズは、あの世界的大ヒットコメディ『Mr.ビーン』でおなじみの天才コメディアン、ローワン・アトキンソンが「もしも俺がジェームズ・ボンド(007)をやったら?」というコンセプトで大真面目にふざけ倒す、最高峰のスパイパロディ映画なんだ。
今回紹介する3作目のあらすじは、ざっとこんな感じだぜぇ!
【公式ストーリー概要】
サイバー攻撃によって、イギリスの秘密情報部「MI7」の現役スパイたちの身元が全員暴露されちゃった!
事態を打開するため、すでに引退して小学校の地理の先生をしていた「元・エーススパイ(?)のジョニー・イングリッシュ」が、最後の切り札としてまさかの現役復帰!
最先端のデジタルを駆使する天才ハッカーの黒幕を相手に、スマホすらまともに使えないアナログの塊・ジョニーが、時代遅れの武器とハプニング(というかただのドジ)で立ち向かう!
どうよ?この設定だけで、もう面白い予感しかしないでしょ?
完全なワンマンお笑い映画かと思いきや、実は脚本や脇を固めるキャストも超一流。MI7の首相役には、あのオスカー女優のエマ・トンプソンが出演してるし、謎の美女スパイ役には『007 慰めの報酬』で本物のボンドガールを務めたオルガ・キュリレンコがキャスティングされてるんだぜ?
この「超B級の笑いを、超A級のクオリティで大真面目にやる」っていうスタイルが、まじでたまらんのだわ。
ガチオタ紅丸が唸った!『アナログの逆襲』ここが最高すぎる3つのポイント
ここからは、映画を何十回もリピートしている紅丸が、個人的に「ここを観てくれぇぇぇ!」と叫びたいポイントを熱弁していくぜ!
① デジタルVSアナログの対比が1周回って新しすぎる!
今の時代、スパイ映画といえばドローンとか、ナノテクノロジーとか、AIとか、なんか小難しいハイテクガジェットばっかりじゃん?
でも、俺たちのジョニーは違う。
本部から「最新のスマートフォンです」って支給された最新端末を、「こんなのすぐ位置情報で足がつく。いらん!」って速攻でゴミ箱にポイするんだぜぇ!ワイルドだろぅ?w
代わりに彼が愛用するのは、爆発するアメ玉とか、高電圧が流れる万年筆とか、昭和の香りがプンプンするレトロガジェット。そして移動手段は、ガソリンをぶち撒いて走る往年の名車「アストンマーティンV8」。
これが、サイバー犯罪を仕掛ける今風のIT系ヴィラン(悪役)の裏をかく結果になるんだから、プロットとしてまじで秀逸。ハイテクに依存しきった現代人の裏をかくのは、実は「何もデータが残らない完全なアナログ」っていう皮肉が、最高にスカッとするじゃん?
② 伝説の「VR(仮想現実)大暴走」シーンは腹筋崩壊確定!
ネタバレにならない程度に、紅丸イチオシの爆笑シーンを1つだけ紹介させてくれ。
劇中、ジョニーが敵の潜入シミュレーションをするために、最新のVRゴーグルを装着して仮想空間を歩く訓練をするシーンがあるんだ。
けど、そこはジョニー・イングリッシュ。
ゴーグルをつけたまま、部屋からトボトボと外に飛び出しちゃって、現実のロンドンの街中で大暴走を繰り広げるんだよ!
本人はVRの中で「敵を気絶させている」つもりなんだけど、現実世界ではただの一般市民(パン屋の店員さんとか、観光バスのガイドさん)を、次々と独自の体術でなぎ倒していくわけ。
ローワン・アトキンソンの、あの特異すぎる「パントマイム的な動き」と「顔芸」のスキルが120{b337b9ce1cc68dfeb151e0dffb8592efa6b44cf7395b4cafe6d05c4aebdd2144}活かされた、映画史に残るお笑い名シーン。紅丸はここで毎年、呼吸ができなくなるくらい笑ってるぜぇ!
③ 相棒ボフとの「熟年夫婦」のような信頼関係にほっこり
ジョニーのドジを影で支える相棒、ボフ(ベン・ミラー)の存在も忘れちゃいけない。
ジョニーがどんなに無茶苦茶な勘違いをして暴走しても、ボフは絶対に「さすがジョニーです!」って全肯定してついていくんだよ。この2人の掛け合いが、まじで癒やし。
ボフがいるからこそ、ジョニーのポンコツっぷりが「愛されるキャラクター」として成立してるんだよね。
ネットの口コミ・感想も集めてみた!みんなの評価は?
「紅丸がテンション高く褒めてるだけじゃねーの?」って思うかもしれないから、世間のリアルな口コミも引っ張ってきたぜ!
SNSや映画レビューサイトでの個人感想をいくつかピックアップしてみるじゃん。
【口コミ①:30代男性・会社員】
「疲れた金曜日の夜に鑑賞。とにかく頭を空っぽにして笑えるのが最高!VRのシーンは笑いすぎて涙出た。Mr.ビーンのDNAを引き継いだローワン・アトキンソンの動きは、還暦を過ぎてるとは思えないほどキレッキレ。前作を知らなくても単品で100{b337b9ce1cc68dfeb151e0dffb8592efa6b44cf7395b4cafe6d05c4aebdd2144}楽しめる傑作!」
【口コミ②:20代女性・学生】
「今の時代に、あえてスマホを使わないスパイっていう設定がオシャレだし、逆に新しかった。アストンマーティンのエンジン音がかっこいい!気まずい濡れ場とかグロいシーンが一切ないから、家族や友達と誰とでも安心して見られるのがいいよね」
【口コミ③:40代女性・主婦】
「子どもと一緒に見ました。ジョニーがドジを踏むたびに子どもが大爆笑!大人が見ると、現代のデジタル社会への風刺も効いていて、意外と深い映画だなと感じました。最後のお城での決戦シーンのコスチュームには爆笑しました」
ほら、みんな大絶賛じゃん!
やっぱり「誰が見ても不快にならない笑い」と「デジタル社会へのちょっとした皮肉」が、幅広い層にウケてる最大の理由みたいだね。
【ガチ考察】これ、単なるコメディじゃなくない?現代の「デジタル依存」への強烈なアンチテーゼ
さて、ここからはただの映画紹介じゃ終わらない、エンタメライター紅丸の「ガチ考察」のコーナーだぜぇ!
この映画、表向きはドタバタコメディだけど、本質的に描いているのは「現代社会の過度なデジタル依存への警告」なんじゃないかって、俺はガチで睨んでる。
劇中に出てくる若い首相(エマ・トンプソン)は、国家のセキュリティやインフラの管理を、シリコンバレーの若きIT億万長者が提案する「すべてをクラウドで一元管理するシステム」に丸投げしようとするんだよね。
これって、今の俺たちの現実社会と完全にリンクしてない?
- スマホ決済がダウンしたら買い物が一切できなくなる
- クラウドがハッキングされたら、個人情報から国家機密まで一瞬で流出する
- AIの言うことを盲信して、人間自身の直感や思考を放棄してしまう
劇中のデジタル社会は、ハッカーの指先1つで信号を操作され、大パニックに陥る。そんな「強固に見えて、実はめちゃくちゃ脆弱なデジタル社会」を救うのが、スマホの電源の切り方すら知らないアナログオヤジのジョニーだってのが、この映画の最大のメッセージなんだよ。
ジョニーはハイテク機器を一切信用しない。だからこそ、ハッキングもされないし、位置情報も特定されない。
これは、「便利さに負けて、自分の頭で考えること、泥臭く行動することを忘れるなよ」っていう、ローワン・アトキンソンからの熱い裏メッセージなんじゃねぇかな…って、紅丸は年に1回見るたびに深読みして胸が熱くなってるんだわ!
まとめ:今すぐジョニーの活躍を観て、嫌なことを全部吹き飛ばそうぜ!
いや〜、語った語った!『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』の魅力、ガチで伝わったじゃん?
- 頭を空っぽにして、とにかく大爆笑したい人
- 最近、スマホやSNSに疲れちゃってデジタルデトックスしたい人
- 007シリーズなどのスパイ映画が好きな人
これらに1つでも当てはまるなら、今すぐ観ないと人生損してるレベルだぜぇ!
本作は、Netflix(ネットフリックス)をはじめ、Amazonプライム・ビデオやU-NEXTなど、主要な動画配信サービス(VOD)で絶賛配信中だ。各プラットフォームの検索窓に「ジョニー・イングリッシュ」ってぶち込めば、すぐに彼のお間抜けで最高にクールな姿に会えるからさ。
週末の夜、ポップコーンとコーラを用意して、リビングの電気をちょっと暗くしてさ。スマホは機内モードにするか、ジョニーを見習って部屋の隅に放り投げて、画面に釘付けになってみようぜ!
それじゃあ、今日のレビューはここまで!
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また次のお気に入り作品の紹介で会おうぜ!バイバイだぜぇ!


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