こんにちは!子どもたちを無事に寝かしつけた後、深夜の静寂の中でリモコンを握りしめ、Amazonプライムビデオで孤独のグルメを見ることがご褒美のアラサーママのちぺです。
ブラジルでの豪快な肉祭りから一転、今回のSeason2・第5話は、ノスタルジックな昭和の空気が漂う「神奈川県横浜市・白楽(はくらく)」が舞台です。
今回は、ちょっと面倒くさい取引先とのやり取りから逃避するように「大学の学食スイーツ」に癒やされ、最終的には学生街のレトロな洋食屋さんでガッツリ肉と玉ねぎを食らうという、心のデトックス回。
「毎日、子どもの理不尽なイヤイヤ期に振り回されてヘトヘト……」というママたちにとって、五郎さんの「嫌なことは美味しいもので上書きする」というプレイスタイルは、まさに心の処方箋!
今回も2児の母目線のエモい考察と、ネットのリアルな声を交えて、熱くレビューしていきます!
目次
- 『孤独のグルメ』Season2・第5話の基本情報
- 【ネタバレあり】第5話の五郎さんの「白楽ノスタルジック・フルコース」を振り返る
- 気難しい教授からの逃避!学食の「神大ソフトフルーツミックス」
- 六角橋商店街の喫茶店「珈琲文明」で不思議なひととき
- 昭和レトロな洋食屋「キッチン友」へいざ入店
- 圧倒的ボリューム!「スペシャル友風焼き」と「とん汁&ハムポテサラダ」
- ネットのリアルな声は?「個人」の口コミ・感想を集めてみた
- 2児の母&プロライターが分析!なぜ今『孤独のグルメ』Season2・第5話がエモいのか?① 理不尽なストレスは「安くて美味しいスイーツ」で即リセット!② 学生街の洋食屋という、大人にとっての「心のオアシス」
- 【まとめ】今夜、あなたも白楽のレトロな商店街で胃袋を満たしてみない?
『孤独のグルメ』Season2・第5話の基本情報
まずはSeason2・第5話の舞台と基本情報をおさらいしておきましょう。
- タイトル:Season2 第5話「神奈川県横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き」
- 舞台:神奈川県横浜市 白楽・六角橋商店街
- お邪魔したお店:神奈川大学の学食(スイーツ)、珈琲文明(喫茶店)、キッチン友(洋食)
今回の五郎さんは、神奈川大学の白石教授との商談で白楽へ。しかしこの教授、自分が質問しておいて五郎さんが正解すると途端に機嫌が悪くなるという、なかなかの「めんどくさい人物」
気疲れした五郎さんは、気分直しに学食やレトロな商店街を巡り、心と胃袋を満たしてくれる究極の洋食に出会うのです。
【ネタバレあり】第5話の五郎さんの「白楽ノスタルジック・フルコース」を振り返る
人間関係のモヤモヤを、甘いものとガッツリ飯で見事に吹き飛ばす!五郎さんの完璧なリカバリーを振り返ります。
1. 気難しい教授からの逃避!学食の「神大ソフトフルーツミックス」
教授の理不尽な機嫌の悪さに気疲れした五郎さんが駆け込んだのは、なんと大学の学食!誰もいないカフェスペースで頼んだのは、安くてゴージャスな「神大ソフトフルーツミックス」です。

キウイがいい。パイナップルもいい。
いいチームワーク、いいミックス。
(※ドラマ『孤独のグルメ』Season2・第5話より引用)
無心でソフトクリームを頬張って心に栄養を補給していると、いつの間にか周りが女子大生だらけになっていて焦る五郎さん(笑)。おじさんが一人でパフェを食べているこのギャップ、たまりません!
2. 六角橋商店街の喫茶店「珈琲文明」で不思議なひととき
大学を出た五郎さんは、昭和の空気が色濃く残る「六角橋商店街」の小さなアーケードへ。スペシャルティコーヒーのお店「珈琲文明」に入ると、そこは天井に青空や夕焼けが映し出される不思議な空間でした。
講談師風の男性に話しかけられ、独特の世界観に引き込まれつつも、コーヒーの香りで完全にリラックスモードへ突入します。
3. 昭和レトロな洋食屋「キッチン友」へいざ入店
すっかりお腹が空いた五郎さんが見つけたのは、まさに学生街の洋食屋!といった佇まいの「キッチン友」。
店内に入ると、隣の席の学生風カップルがなぜか心理テストをして盛り上がっています。そんな若者たちの会話をBGMにしながら、五郎さんは迷うことなく名物メニューをオーダーします。
4. 圧倒的ボリューム!「スペシャル友風焼き」と「とん汁&ハムポテトサラダ」
五郎さんが注文したのは、看板メニューの「スペシャル友風焼き」、そして洋食屋の定番「ハムポテトサラダ」と、具だくさんの「とん汁」です!
鉄板の上でジュージューと音を立てて運ばれてきた「スペシャル友風焼き」は、豚肉とたっぷりの飴色玉ねぎがニンニク醤油ダレで炒められた、ご飯泥棒間違いなしの逸品!
しかも、お肉と玉ねぎの山の下には、なんとパスタやポテト、カボチャの天ぷらまで隠れているというサプライズ仕様。

なんだか発掘みたいだな。うまいうまい。
王道学生味だ。
どんぶり飯に肉と玉ねぎをワンバウンドさせてかきこみ、熱々のとん汁で流し込む。五郎さんの「気分は学祭蒸気機関車!」という謎の名言も飛び出すほど、胃袋が歓喜する最高のランチでした。
ネットのリアルな声は?「個人」の口コミ・感想を集めてみた

『自分がクイズを出して正解されると不機嫌になる教授』って、リアルにこういう面倒くさい人いるよな〜って笑いました。その後のスペシャル友風焼きのガッツリ感が、最高のストレス発散になってて見ていて気持ちいい!

女子大生に囲まれてビクビクしながらソフトクリームを食べる五郎さんが可愛すぎる(笑)。珈琲文明のレトロな雰囲気も素敵で、白楽に行ってみたくなりました。

友風焼きの玉ねぎの量がすごい!豚肉の旨味とニンニクを吸った玉ねぎだけでご飯3杯はいけそう。下に天ぷらやパスタが隠れてるなんて、子どもが絶対喜ぶわんぱくメニューですね。
2児の母&ライターが分析!なぜ今『孤独のグルメ』Season2・第5話がエモいのか?
① 理不尽なストレスは「安くて美味しいスイーツ」で即リセット!
理不尽に不機嫌になる教授(子育て中のママにとっては、突然の「イヤイヤ期発動」によく似ています)から離れ、学食のソフトクリームで自分を甘やかす五郎さん。
ストレスを感じた時、誰かに愚痴るのではなく「とりあえず安くて美味しいものを食べて自分を労る」という自己完結型のストレス解消法は、自分の機嫌を自分で取る大人の究極のライフハックです。
② 学生街の洋食屋という、大人にとっての「心のオアシス」
「スペシャル友風焼き」の下に隠されたパスタや天ぷら。それはまるで「お腹いっぱい食べていきなさい」という、お店からの温かいエールのようです。
毎日家族のために「栄養バランス」や「野菜の量」を気にしながらご飯を作っているママにとって、カロリーや糖質なんて一切気にせず、濃い味付けのお肉と炭水化物を無心でかきこむ時間は、もはや絶対的な「癒やし」。画面越しのジュージューという音だけで、日々の疲れが吹っ飛びます!
【まとめ】今夜、あなたも白楽のレトロな商店街で胃袋を満たしてみない?
『孤独のグルメ』Season2・第5話の「主婦レビュー」、いかがでしたでしょうか?
面倒な教授とのやり取りから逃避する学食スイーツ、不思議な喫茶店でのリラックスタイム、そして最後は「スペシャル友風焼き」で胃袋の限界まで突き進む、最高に痛快なエピソードでした。
- 日々の理不尽なストレスを、美味しいものでスカッと上書きしたい。
- 昭和レトロな洋食屋さんの、濃い味付けと大盛りご飯に癒やされたい。
そんな風に、日常の中でちょっとした逃避行を求めているあなた。今夜は子どもたちが眠ったあと、静かにSeason2・第5話の再生ボタンを押して、五郎さんと一緒に白楽の商店街へトリップしてみませんか?
ちぺでした。またね!
【引用・参考リソース】
- ドラマ『孤独のグルメ』Season2 第5話(テレビ東京)
- 原作:久住昌之 / 作画:谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社)


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